こんにちは。
サイン読みの一環として今回はフェブラリーステークスの
CM解読をやって参ります。
・長澤まさみさん
・見上愛さん
・佐々木蔵之介さん
この3人になります。
2023年からこの3人体制でCMが
繰り広げられることになっていますね。
Contents
フェブラリーSのCM
『HEROが待っている』篇 フェブラリーステークス
恐らく高松宮記念も同じ構成になるかと
思いますのでまずはこのCMの流れを
みていきましょう。
憧れるヒーロー像を語る場面
見上「やっぱり、圧倒的に強いヒーローです。」
2020年日本ダービー優勝 コントレイル 3枠5番
長澤「私は型破りのヒーローに憧れるかなぁ」
2012年皐月賞優勝 ゴールドシップ 7枠14番
佐々木「美しく、華麗なヒーローなんですよ」
2008年有馬記念優勝 ダイワスカーレット 8枠13番
三人一緒に「HERO IS COMING.!!」
このような流れになっています。
大きな節目のレースでない限りは
このパターンでの使い回しになるかと。
となると昨年来と同じパターンで
異なるのは最後のテロップ映像に
なりますね。
フェブラリーステークスCMテロップ
今回のレース映像テロップは
2005年のフェブラリーステークスに
なります。
CMテロップ映像からの解読
・今年で騎手引退の福永騎手の勝ったレース映像
・冠号馬名が優勝
・関係者に全て「一」の文字が入っている
このあたりがポイントになりそうかと。
このところ冠号が入る馬は少数派になりつつ
ありますがこのフェブラリーステークスでは
過去10年で5/10と冠号馬が優勝しています。
関係者に全て一にも注視。
このサインが使われるようであれば
3つ揃う必要がありますので覚えておきたいですね。
まとめます
今回はフェブラリーステークスのCM解読をやって参りました。
今回から3人体制になったのですが例年と傾向は変わらない
かなとみています。
重要なポイントはCM後のテロップ映像の
レース。
使われる要素をピックアップしておりますので
参考になれば嬉しいです。
結果は果たして!?
今回も最後までおよみいただき
ありがとうございました。